エコノミー症候群の症状や予防法!地震災害で病気になる理由や対処法

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こんにちは!chanです。

 

熊本での災害が最初に起きてからもう数日
経ちますが、避難者の衛生面の問題や
水不足、更に、何度も起きる大きな地震。

 

精神的なストレスからけがはなくても、
入院しないといけないくらい憔悴してしまう
人もいます。

 

私も友達もその一人です。

 

熊本は去年の秋ごろ、阿蘇山が噴火したり、
その前には、大雨が停滞していたことによる
土砂崩れや、家屋の崩壊など、様々な災害に
見舞われました。

 

地震で怖いのは2次災害と言われています。

 

それによって起きた火災や、土砂崩れや
病院では停電や水不足などが大きな問題となります。

 

避難所に逃げる人もいれば、避難所の衛生面が
良くないことを知り自家用車で寝る人も。

 

 

今回は、そんな人たちを襲った症状のことに
ついて書いていきたいと思います。

 

 

エコノミー症候群

 

エコノミークラス症候群と聞いて思い
浮かんだのは、飛行機のエコノミー席。
これは、旅客機・客船などの普通料金の座席の
だというのは、皆さん知っているかと思います

 

では、今回熊本で50~60代の女性3人が
意識不明の重体となっている、エコノミー症候群
とは何なのでしょうか。

 

 

エコノミークラス症候群 飛行機の狭い座席に
長時間座っていた乗客が、機から降りた直後に
倒れる病気。

 

ロングフライト血栓症ともいう。
足の静脈に血の塊ができ、その血栓が肺に
詰まって呼吸困難や心肺停止を招く肺塞栓症
(肺動脈血栓塞栓症)を起こす。

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私も、飛行機でアメリカに行ったとき、合計で
24時間、エコノミー席に座りっぱなしでした。

 

今思い出すと、あの時乗客の一人が倒れて
「お医者様はいらっしゃいますか!?」
とキャビンアテンダントの方が医者を
探していましたが、あれがまさに
「エコノミー症候群」
だったのかもしれません。

 

 

しかし、この情報によると、最悪、呼吸困難や
心肺停止に陥るという恐ろしい病気です。

 

 

症状

 

60歳前後の男女が片道8時間以上の飛行時間を
往復した場合、1割の乗客で下肢静脈内に
血栓の発生が確認されたそうです。

 

主な症状はふくらはぎの痛みだそうですが、
胸やけや発熱程度ならあるそうです。

 

この症状だけ見ても自分がエコノミー症候群
だとは思わないかもしれませんが、
同じ姿勢で数時間寝ていないか、狭いところで
過ごしていなかったかを考えてみましょう。

 

 

対処・予防法

 

まずは病院に行きましょう。

 

最悪死ぬこともある怖い病気です。

 

自分でできることは、適度に足を動かすことです

 

あと、コーヒーやアルコールは摂取せずに
水を飲むようにしましょう。

 

水分補給が大切です!

 

 

熊本では病院も機能しない場合もあるかも
しれず、受け入れてもらえなかった事例も
あるようですが、その場合でもとにかく病院に
行き、自分でもできることを確認しましょう。

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')