ナイアガラの滝カナダ側への行き方!必需品やオススメコースと失敗談

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こんにちは、chanです(‘ω’)ノ

 

ちょっと久々になってしまいましたが、
ナイアガラの滝に行ったので、その時のことを
体験談として書かせていただきます!

 

これから行こうかな、行きたいけど、どんな風に
楽しむの?と思っている方の参考になればと思います( *´艸`)

 

 

スケジュール

 

まず、全体像を把握しやすいように今回の
スケジュールを簡単に書いておきますね!

 

 

6/28(土曜日)

23時 Silver Spring MD(USの東にある
メリーランド州です)出発

 

6/29(日曜日)

9時ごろナイアガラに到着
高速使って約8時間で来れました。

 

~15時 ナイアガラの滝を楽しむ

 

15時ごろ、2時間くらい道を戻ったところにある
エリー湖付近のホテルに宿泊

 

6/30(月曜日・祝日) 
アメリカで数少ない貴重な祝日の一つ!

 

この日は高速を使って家に向かいながら
ピッツバーグというところに少し寄って帰りました。

 

スケジュールはこのような感じです。

 

 

準備・持っていくもの

 

これは何をするかにもよって変わってきます。
ナイアガラの滝の麓を散策したり、バスで色々
回れたり、水族館があったり、船で大きいほうの
滝の近くまで行けたり(ナイアガラの滝は中州を
挟んで二手に分かれています)
やりたいことに合わせて、簡単にまとめて
書いていきたいと思います!

 

 

・歩きやすい靴(周りもシューズかサンダルで
来ていました)

……全員

 

・携帯カバー、濡れ防止用
透明の袋みたいなもので、その上からでも
タッチ操作できるものだと、写真を撮るときに
ベストです!私はそんな気の利いたもの
持ってこずに携帯がビショビショになりました

……散策&船

 

・帽子
チケット買うときとか、並んでいるときに
日陰はほとんどありませんでした。
熱中症に注意!!

 

・タオル

カッパは貸してくれるけどかなり濡れます。
(持論ですが、濡れたほうが楽しいです。笑)

 

 

ナイアガラの滝の楽しみ方

 

では、私たちが実際に行って感じた楽しみ方を
書いていきたいと思います!

 

まず、先ほども書きましたが、ナイアガラには水族館や
周回できるバス、滝の下のほうまで歩いて行けたり、

船で滝の近くまで行けたりします。

 

他にもいろいろな施設がありますが、オススメは
滝の下を散策できるコースと、船ですね!

 

これは実際にやってみたのですが、ここまで来て
この二つをしなかったら本当にもったいない!と
思うくらいやる価値ありでした。

 

名前は

Cave of the Winds(散策)
Maid of Mist(船)

でっす!

 

どちらも大体一人$20前後でした!
ほとんどの施設が回れるチケットセットが
セールで$45だったので(本来は$60ほど)
一日回れる方はそっちの方がお得かもしれません

 

 

この二つは体験してください、まじで( *´艸`)

 

 

コース

 

ここで、わかりやすいように地図をお見せします

 

はい、これが全体図

image1 (2)

ドーン!

 

これを見てもらったらわかっていただけるように
ナイアガラは駐車場のある中州を挟んで
2つに分かれています。

 

真ん中にある滝の下にCave of the Windsなのですが
滝の下らへんにオレンジのラインがあるの
お判りでしょうか?

image1

ここに行けます。

 

レインコートは借りられますし、サンダルも
借りられます、無料です。

 

滝のところまでギリギリ近づくと、たまに
勢いが増した滝が流れてきて、頭から滝を
かぶることができます。

DSC_2283

 

 

熱い日には最高のアトラクションでした。
もちろん、そんな濡れている私たちを
遠巻きで見て、「Wooow」と言っている人もいましたが(笑)

 

それでなくても全体に雨が降っているような
感覚ですので、ほぼ確実に少しは濡れます!

 

長いズボンでいかれる方は、めくり上げる
事ができるズボンを履いて行った方が
いいかもですね。

 

そして、込み具合ですが、9時半ごろに
チケット売り場に並んで1時間くらいかかりました。

 

人も多かったんですが、それよりもクレジットを
切ったりするのに記入作業とかがあって
時間がすごくかかるみたいでした。

 

お昼頃見てみたら、その時の倍以上の列が……

 

これでもまだチケット買うだけですからね、
それからまた入るために並ばないといけないから
とっても大変です。

 

先ほど書いたように、日陰もありません。

 

なるべく朝早くに行った方がいいと思います。

 

 

国境、そして……

 

さて、先ほどの地図を見てもらうと分かりやすい
のですが、もうすぐそこがカナダです。
ええ、もうすぐそこですとも!

 

地図の左端にある橋、Rainbow Bridgeを渡ってしまえば
すぐでございます。

image2

 

実は(というか、知っている方のほうが
多いかもしれませんが)ナイアガラの川の中に
アメリカとカナダの国境があるのです。

 

やばい!アメリカだけでなく、カナダも楽しめちゃう!お得!

 

 

さて、ここでカナダのことを書いたのには
理由があります。

 

実は、私が最大にお勧めしているナイアガラの
下のところまで行ける船なのですが、
タワーのようなところからエレベーターで
降りるわけなんですよね。

 

そして、終わった後も滝の近くを通って上に
帰るわけなんですけど……すっごく人気なんです(‘Д’)

 

船に乗ろうか~と話していたのがお昼前。
列がどれくらいのものなのか、確認しに行ったら
もう「どひゃ~!」しか言葉が出なかった(笑)

 

これはパッと見で、チケットまで2時間、
いや、3時間待ちカモ……。

 

もちろん屋根なし!

 

帽子持ってきていない私
    +
夜通し8時間運転してきた友達

 

もう言葉を失い、これは諦めようと意見が一致。

 

しかし、そこで友達が、グッジョブなことに
カナダ側からも船が出ていることに気付いたのです。

 

 

これはもう、行くしかないでしょー!と
いうことで、ちゃんとパスポートを持参していた
私たちはウキウキでレインボーブリッジに
向かいましたとさ♪ちゃんちゃん

 

 

カナダ入~国!

 

さてやってきちゃいましたカナダ!

 

ここで時間がある方は、オタワとか
行っちゃったらいいと思うよ!

 

しかし、私たちにはその時間と体力が
なかったので船に乗るためにちょこっと入国した
感じです。

 

今思うと惜しいことしたな~とか
思っていますが、欲張らず、次回の機会に
ちゃんとカナダを旅したいと思います( ;∀;)

 

さてさて、雰囲気を楽しむために歩いて
入国したわけですが、これもまた大正解!

 

車すごく混んでいたし、橋から見る滝や
船に乗るために並んでいる、人の行列を
冷めた目で見ることができました(‘ω’)

 

一方カナダの方の列を見てみると、何やら
行列も少ない感じ……これはいける?

 

期待に胸をふくらまし、カナダへ足を踏み
入れるのでした。

DSC_2309

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入国審査

 

入国審査してくれたのは全身刺青のかっこいい
兄ちゃん!しかし、「龍の如し」に出てきそうな
入れ墨だなぁ、と見つめていました。

 

べ、別に、マッチョだなとか、イケメン過ぎて
やばいとか、身だしなみを直したりとかしてないですから!!

 

入れ墨見てただけですから!
本当にそれだけで下ごこrんjdsぉdgm、sんfdskkmcdsまおふぁwmsdf、lcdsかlkふぁskdsgぷぎゃー!

 

はい、3時間くらい滞在しますって言ったら
パスポートだけですんなり通してくれました。

 

簡単な英語なので覚えて行きましょうネー(棒)

 

 

ナイアガラの滝(カナダサイド)

 

さて、カナダにきて思ったのは、ちょっと
アメリカと雰囲気違う!

 

カナダで使われるのが英語とフランス語
あるように、カナダの雰囲気はアメリカと
ヨーロッパが混じったような感じでした。

 

お金はそこの近くの店なら$も使えるとこ
ありましたが、おつりはカナダの硬貨で
返ってきました。

 

さて、カナダはアメリカサイドに比べて
かなり人が少なく、チケットはすぐに買えた上に
並ぶのも30分から1時間以内には乗れました!

 

通るコースはアメリカのとほとんど変わらないようです。

 

さらに、2つに分岐した滝が一望できて、
カナダに来るのはすごくいいアイディアだったと
思います( *´艸`)

DSC_2307

皆さんもぜひ、カナダの方で滝を見てください。

 

 

出港!

 

さて、いよいよ船です!

 

ここでは、今まで遠くから見る事しか
できなかった大きな滝のほうに行きます。

 

まぁ、ちらっと見て終わりかなぁと
思っていましだが、ところがどっこい、
ずんずん奥まで行くではないですか!

 

みんなずぶ濡れ!

まるで豪雨の中にいるみたい!

 

ここまで近くにきて世界一大きな滝の
パワーを感じることができて、興奮マックス!

 

水に濡れるのも構わずシャッターを切る!

 

切るキルキルキルきるぅぅぅぅぅ

 

 

 

 

 

 

 

ここまでしたらそりゃ壊れますよね(笑)
皆さんは賢く生きてください( 一一)

 

しかし、この感動は行った人にしかわからないものです。

 

私がいくら、携帯の命と引き換えに撮った
写真や動画をこれ見ようなしに見せたところで
その感動は伝わらないでしょう。

 

なのでここではあえて、その時の写真などは
載せないようにします。

 

 

行って損なし、ですよ?

 

 

帰国

 

アメリカに戻ることを、帰国といえちゃうことに
一人でウフフしながらカナダを出ました。

 

出るときには50セント必要なので、現金を作っておいてくださいね(‘ω’)

 

そしてまだ橋を渡り~

 

アメリカ側で入国審査を受けます。

 

この時の男性が、またかっこい……はい。

 

私はパスポートと、ビザと、SSNという
書類を持ってきていました。まさか、
あんなことになるなんて思いもせずに。

 

少しの間並んで、いよいよ私の番。

戻るだけだからと、安心しきっている私。

入国できることになんの疑いも持っていない私。

ふとこちらを見た審査員が一言。

 

 

「書類が足りないぞ」

 

はい?

 

何やら責められている雰囲気、そして軽く
パニックになり全然英語が理解できない(元々)

 

らちが明かないと思ったのか、審査員は
私の後ろにいた友達を呼んで二人で話中。

 

「DS何ちゃらっていう書類持ってきてる?」

 

「ん?持ってないよ(‘ω’)」

 

青ざめる友達

 

察した私

 

ため息つく審査員のおじさま

 

 

はああああああああああああ!

そうだった!J-1ビザのオペアとしてきている私は
アメリカに入国するときにこれがいるんだったーーー!

 

 

しかし、その後質問攻めされ、何とか
証言と情報が一致していたということで
入れました!

パンクした頭で、しかし笑顔を崩さなかった。

 

きっと異様な空気を出していたに違いない

 

 

オペアのみんな!気を付けてね!!
私だけかな……?

 

 

まあ、このことも含めて、本当にいい経験を
しました!

 

また懲りずにどこかに行こうと思います(‘ω’)

 

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