小林麻央の進行がんステージは?癌の症状や発見方法や予防について

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こんにちは!chanです(‘ω’)

 

皆さんの家族の中に、癌で亡くなったり、
現在戦っている方はいらっしゃいますか?

 

私の祖父母の3/4は癌になりました。

 

いわゆる、「癌家系」と言われるやつでしょうか

 

そして、現在私のお世話になっていた大切な人も
癌と戦っています。

 

癌ではない私にとって、癌になった方の辛さや
苦しみは想像するしかなく、なんて声を
かけたらいいかもわからない時があります。

 

 

私にできることは何か、考えても考えても
できる事なんて見つけられませんでした。

 

 

 

だけど、知ることはできます。

 

 

その病について、予防について、対処について。

 

それが、その人達にとって何か役に立つのかと
言われてしまえば分かりませんが、

 

「無関心」でいたくない、という思いが
大きいのです。

 

今回は「進行性がん」のことについて、ここで
まとめていきたいと思います。

 

 

小林麻央、進行性がん

ダウンロード

2016年6月9日(木)
歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの妻、
フリーアナウンサーの小林麻央さんが
進行性のがんを患い、極秘入院していることが
報道されました。

 

お二人には長女の麗禾(れいか)ちゃんと
長男の勸玄(かんげん)くん、4歳と3歳の
小さなお子様がいらっしゃいます。

ダウンロード (1)

 

いつからなのか、どういう状態なのかも
不明ですが、姿は一年近く見せていないらしく
海老蔵さんのブログにも、今年になって写真が
上がっていないそうです。

 

 

勸玄くん「SMAP×SMAP」に出演

 

実は、長男の勸玄くん「SMAP×SMAP」に
出演していました。

 

その影響を受けてか、直後にこのような
内容のブログを投稿していたようです。

 

「ありがとうございます。
ありがとうございます。
今マオと話してまして、本当嬉しいね、と
麗禾も勸玄も元気で嬉しいねと、実は今
マオが少し体調悪いんです。だから尚更嬉しいんです。

私にとって、勸玄も麗禾も大切ですが、
一番まおが大切です。

例えるならSMAPさんのライオンハートです。
今後とも温かく見守ってください。
よろしくお願いします。

海老蔵とマオより」

 

 

体調がすぐれないことを明かしていますが、
まさか癌だとは思ってもみませんでした。

 

 

二人の子供、支えてくれる夫、
懸命に看病してくれていた姉
(フリーアナウンサーの小林麻耶)

 

早く回復してほしいと思っているファンの方も
たくさんいると思います。

 

回復してまた笑顔を見せてほしいです。

 

では次に、この進行がんって何?というところに
着目していきたいと思います。

 

 

進行がん

 

進行がんとは、
がんの腫瘍が粘膜や筋肉の層を越えて体の
深くまで浸潤している状態ということです。

 

早期がんと進行がんの違いは
簡単に言うと、「どこまで進んでいるのか」

ダウンロード

 

進行がんのほうが進んでいるとされていて、
すでに転移している可能性もあります。

 

 

初期がん→早期がん→進行がん→末期がん

 

 

それとは別に、がんの進行度を「ステージ」で
表しますが、ステージ0、1、2、3、4で、4が
最も進行している状態です。

ダウンロード (2)

 

また、進行がんになると手術ができない場合も
ありますし、できたとしても切除範囲が広く、
回復にも時間がかかってしまうそうです。

 

 

彼女の場合は、乳がんの進行がんです。
見つかったときにはすでに大きかったと
予想されますが、1年前から出てこなかった
ところを見ると、手術自体は行えたのでは
ないかと予想しています。

 

とにかく今は、本人たちの希望する通り
静かに見守りたいと思います。

 

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症状

 

実は、癌の症状が出てくるのは
この時期からだそうです。症状が出る可能性が
高くなる……だけですが。

 

ここに、代表的な初期の症状をまとめます。

 

症状

シコリ

痛み、炎症

出血、貧血、月経異常

息切れ、めまい、ふらつき

下痢、便秘

血便、タール便、血尿

長引く咳、タン

体重減少

 

また、大腸がんになると血便も出ることが
あるそうなので、日頃出しっぱなしに
するのではなく、チェックしておくといいですね

 

 

症状の原因

 

なぜ、進行がんになって、いきなり症状が
出始めるのか皆さん知っていますか?

 

それは、腫瘍が大きくなるからなんです。

 

腫瘍が大きくなり、周りに与える影響と、
大きくなることによっておこる、出血による
影響があるそうです。

 

特に何かあったわけでもないのに、
長期間炎症が引かない場合には、
癌が疑われます。

 

 

癌の種類と症状

 

どこの癌かによって、症状も少し異なってきます

 

 

肺・気管支がん ⇒ 血痰

大腸がん ⇒ 血便

胃がん ⇒ タール便

子宮がん ⇒ 月経異常・おりものに血が混じる

 

 

癌検査

 

癌に重要なのは、「早期発見」

 

昔から言われていますよね。

 

しかし、早期のがんは体の異変をそこまで
感じることができないので、気付いた時には
もう大きくなっていた……なんてことが
多いと思います。

 

では、どうやって早期発見するのか……。

 

早期発見で重要なのは定期検査です。

 

早期で見つかった人のほとんどが、定期検査
からだそうです。
つまり、体に異変を感じて病院に行ったわけでは
ないのです。

 

ここが、癌の怖いところだと常々思います。

 

さて、ではその定期検査ですが、してみたいなと
思ってもどこでいつやっているのか、
お金はいくらかかるのかわからないので
中々手を出せずにいる方も多いのではないかと思います。

 

保険がきかないし、全部調べようと思ったら
万単位……高い、命には代えられないけれども。

 

癌の検査方法はいくつかあるようですが、
最近では血液検査と検査キットが注目を
集めています。

 

では、一つ、自宅でできる癌検査のサイトを
張っておきます。

http://www.8909.jp/kensa/html/

ここに金額も載っていますので参考に
ご覧ください。

 

 

最後に

 

私が癌家系である以上、父と母が心配で
たまらないです……弟たちもまだ若いのでを
どうか癌にならないように、祈るばかりです。

 

そんな思いを込めて、
「公益財団法人 日本対がん協会」
掲げています、がんを防ぐための新12か条を
書いていきたいと思います。

 

1.たばこは吸わない

2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける

3.お酒はほどほどに

4.バランスのとれた食生活を

5.塩辛い食品は控えめに

6.野菜や果物は不足にならないように

7.適度に運動

8.適切な体重維持

9.ウイルスや細菌の感染予防と治療

10.定期的ながん検診を

11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を

12.正しいがん情報でがんを知ることから

 

ありがとうございました。

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