クスコ観光おすすめ体験談!ペルーの歴史や見どころについて

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こんにちは、chanです( *´艸`)

 

クスコって皆さんどこかご存知ですか?

 

ペルーと言ったら南アメリカとわかるかも
しれませんが、クスコといってもピンと
こない人も多いと思います。

 

しかし、クスコはその街並み事態が世界遺産に
認定されていたり、近くにマチュピチュが
あったりと、日本人にとって観光するところが
たくさんある魅力的な町なんです。

 

今日は、そのクスコや、ペルーの観光地について
おすすめをまとめていきたいと思います!

 

 

ペルーについて

 

 

ペルーとは、南アメリカにある
大陸の一番西側です。

 

 

 

アンデス山脈という大きな山脈を
聞いたことあると思いますが、ペルーに
それは含まれています。

 

アンデス山脈に沿っているペルーは
海沿いから

・コスタ(海岸砂漠地帯)
・シエラ(アンデス山脈地帯)
・セルバ(熱帯雨林地帯)

と、地域が分かれているのが特徴です。

 

また、赤道から3,333mだけ
離れているのも特徴の一つと
いえるのではないでしょうか。

 

(赤道ぎりぎり通ってないんですよね!)

 

 

ペルーの主な観光地

 

ペルーにはいくつもの遺跡や、世界遺産が
あります。

 

とても歴史的で、知れば知るほど好きに
なってしまう、面白い国です。

 

この国で昔栄えていたのがインカ帝国

 

この文明のことはまだ解き明かされて
いないことも多く、現代の人々の探求心に
火をつけています。

 

その代表的な世界遺産が

「マチュピチュ」

 

どうやって石を運んでいたの?

どうやって生活していたの?

ここの人たちはどこに行ったの?

 

少しずつ解き明かされていますが、まだまだ
謎が多く、また、「天空の城」として
観光地にもなっています。

 

「クスコ」

クスコというのは町の名前ですが、この町
そのものが世界遺産として登録されています。

 

昔ながらの石畳の家々や、大本山ともいえる
美しい教会、数々の美術館。

 

1日じっくり歩くととても楽しめるところです。

 

「ナスカ」

ナスカといえば、ナスカの地上絵が有名ですね。
どうやってあんな大きな絵を地上に書いたのか
なんで一筆書きのような絵ばかりなのか
何に使われたのか

 

徐々に謎は解けています。それを知ってから
見ると楽しさ2倍!

 

「チチカカ湖」

標高3800m以上のところに広がっている
巨大な湖がチチカカ湖。
ここでは藁で作った船や家を見ることができ、
昔の生活の様子を体感することができます。

 

「リマ」

ペルーの主要都市リマ。
北の方に位置しており、海にも面しています。

 

個々も沢山の歴史的な建物があり、1日歩いて
楽しむことができます!

 

 

では、今回私が行ったクスコの魅力について
書いていきます。

 

それを語るには、歴史は欠かせません。

 

 

クスコの歴史と街並み

 

歴史を簡単にご案内。

 

ペルーはもともとインカ文明が栄えていた国
1200年代から1532年までの間、クスコは
インカ帝国の首都でした。

 

称えていた神様は太陽神

そのほかにも、いろいろなものに神が宿ると

考えていた民族です。

 

もっと昔は、他にもたくさんの種類の民族が

いたようで、内戦が絶えなかったともいわれています。

 

そんな中、ある民族が急激に成長し、
次々と領土をものにしていきました。

 

この急激な成長の理由は、隣のかなり強い
民族が攻めてきたことにあります。

 

王とその息子はびっくりしてすぐに
逃げて行ってしまいました。

 

しかし、もう一人の息子であり、弟の
パチャクテクは勇敢に立ち向かい、
なんと隣の民族に勝利してしまったのです!

 

そこから、攻めに転じ、他の土地も次々と
我が物にしてしいきました。

 

しかし、その支配は思わぬ者の手により
閉ざされてしまいます。

 

それは、巨大な4足の動物に乗り、
体を銀色に包んだ人物

 

 

ペルーにやってきたスペイン人です。

 

名前はフランシスコ・ピサロ
1533年11月15日のことでした。

 

彼らは太陽神を称えている彼らの黄金の

家や物に目を付けました。

 

人数は数百人とかなり少なかったですが何とか
この国のものを自分のものにしたい、そう考えました。

 

一方、その大きな動物(馬)と人(鎧)を
見たくてしょうがなかった、インカの王。

 

この頃インカに馬はあまりいなかったのでしょうか。

 

興味津々の王は、内戦中にもかかわらず
スペイン人と謁見をすることにしました。

 

 

さて、この決断が大きな分かれ道。

 

 

事は一瞬で決まりました。

 

 

 

王と謁見の日

 

意気揚々とスペイン人の前へ来た王。

 

しかし、隙をついて、フランシスコはなんと
大胆にも王の腕をつかみ王座から引きずり
下ろしたのです!

 

王=神と思っていたインカの人々は、
その様子を見て、一瞬で負けを悟ったそうです。

 

 

こうして、たった数百人の兵で、ペルーを
占領しました。

 

 

 

先になぜこんな歴史を書いたかというと、
この歴史が、クスコを世界遺産となる理由だからです。

 

 

戦略した後、町中の黄金をかき集めたスペイン人

 

もちろん、家に使われていた黄金も、家を壊して
ゲットしていました。

 

 

その壊した上に、スペインの町と同じような
建物を建てたり、教会、女子修道院、大聖堂、
大学、司教区を作ったりしたのです。

 

教会はカトリック教に変えてしまいました。

 

なのでクスコの町並みはとてもスペインに
似ています。

 

 

しかし、きれいに壊して立て直したわけではなく
インカの人たちが建てていた土台の上に
自分たちの建物を建てたため、インカと
スペインが融合した形になります。

 

紙一枚通さないようなきれいな石造りの上に
スペイン風のオレンジの屋根が並び、
クスコならではの街並みが完成しました。

 

 

それが、世界でも認められ、世界遺産となったのです。

 

この街並みは、どこか人をわくわくさせる
力を持っているように感じます。

 

私が泊まったホテルはいいホテルで、歩いて
10分以内に有名なアルマス広場まで行けます。

 

ここはインカ時代「戦士の広場」として、
またフランシスコ・ピサロによる
クスコ征圧宣言などが行われた場所です。

 

ここにある大聖堂はThe Cathedral  と言って、
「これこそが大聖堂」と言わんばかりの名がつけられました。

 

ここは、礼拝があるとき以外は25ペソで
入ることができます。日本円にして、700円ほど。

 

また、夜出かけると、オレンジ色の街の明かりに
照らされて、すごくきれいです。
(ライトアップではありません)

 

周りにはお店もたくさんあるため、ゆっくり
見回ったら楽しいのではないかと思います。

 

また、昼間のうちでしたら、少し裏に入って

クスコの家々を見て回るのもいいと思います。

 

 

裏のほうには12角の石、14角の石があります。

 

わざわざなんでこんなに多く角を持つ石に
したのか、わかっていませんが、石はぴったり
くっついていて、紙も通しません。

 

それを見つけるのも楽しいですよ!

 

ちなみに私は、小さいけど14画の医師のほうが好きです( *´艸`)

 

また、大聖堂の裏のほうから坂を上がっていくと
町が一望できるところに出ます。

 

歩いて行けますので、ここもおすすめです。

 

車を使うなら、キリストの丘というところも
見晴らしがよかったです。

 

 

いかがでしたか?

歴史の深いペルー・クスコ、一度足を
運んでみてください!

 

マチュピチュに行く際の宿を取るところとしても
最適です。

 

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    • 2016年 7月27日

    複雑な歴史をコンパクトに解説してくださってありがとうございます。とても興味深く読ませていただきました。私もクスコに行ったことがあります。飛行機で行く途中、どこを見ても山ばっかりですが、そんなところでなんで領土の奪い合いがあったのでしょうか。それも3200メートルもの高地で。ちょっと不思議な感じがしました。12画の石とかは、すき間を埋めるというより、むしろ趣味とか芸術、もしかしたら当時のあそびだったような気がしました。その石が世界の人々を魅了し、多くの観光客を呼んでるんですね。太平洋岸なので地震も多いと思いますが、まったく崩れていないのも、紙一枚通さない技術があってこそなのでしょうね。もう一度クスコへ行ってみたくなりました。な

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