2016台風10号の威力は?窓や車の対策や進路をまとめてみた

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こんにちは!chanです( ゚Д゚)

 

日本は台風大国ですが、まさかここまで
大きい台風が続けざまに東北のほうに
くるなんて……。

 

皆さん、大丈夫ですか?

 

いつもは沖縄や九州に来ることが
多かったのですが、温暖化で気圧や水温の
変化で台風が発生する場所が変わっているようですね。

 

 

とにかく、台風10号に備えて対策をとってください!

 

台風が昔から多かった九州から対策を
お届けします。

 

威力

 

50年前に960hPaが来たのが
関東では最強でしたが、
今回はそれも上回って、950hPa

 

数が少ないほど大きいのです。

ダウンロード (3)

 

窓対策

 

やはり、一番怖かったのは“窓”でした。
がたがた音が鳴り、モノや風で割れることも。

 

割れてしまうと2次災害もありますので、
割れないように対策をとらなければなりません。

 

また、割れてしまった場合のその被害を
減らすということも考えなければなりません。

 

割れたガラスや、家によっては水も
入ってきますし、穴が開いてしまうと、家の
中のものも風で飛びます。

 

もうごちゃ混ぜになります。

 

ではまず、どうやって割れるのを防ぐか
見ていきましょう。

 

・防風ネットを買ってみる

・雨戸を閉める

 

雨戸がある家は、それでいいかもしれませんが
ない家も多いと思います。

 

そういう家の方は

 

 

・ガラスにフイルムを張る
(1枚約5000円)

 

・ダンボールを室外から貼る
(室内に貼ると割れた時の予防になります)

・その上からビニールを張る

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・物干し台や高いものは倒しておく

・物干し竿は室内に入れる

・庭やベランダで飛びそうな物は室内へ

 

段ボールは布ガムテープで止めておくと
後片付けが楽です。

 

(最近は100均にも緑のはがすのが
楽なテープがあります)

 

 

もし、段ボールも何も準備できない方は
室内からガムテープを張っていてください。
(はがしやすい布テープなどでも可)

窓の上下に×と貼ってください、

もっと貼れる方はで貼ってください

 

飛び散るのが防げると思います。

ダウンロード (4)

 

雑誌や傘や、たかがスリッパでも
飛んで来たら窓割れちゃいますので、
せめて庭は何もない状態にして
家を守りましょう!

 

車の対策

 

車はとにかくお金払ってでも、室内駐車場に
入れるべきです。

 

台風前はすぐに満車になります。

 

水につからないように、物が飛んできても
傷がつきにくくするために、毛布をかぶせたり
するのが一般的です。

 

 

まとめ

 

農業・漁業の方は、本当に膨大な被害を
受けられていると思います。

 

台風が通った後なのにもかかわらず
水不足が解消していない地域も。

 

とにかく、台風10号に備えて準備をしっかりしていてください!

 

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