エンテロウイルスの麻痺や症状や感性経路は?予防法と対処法チェック

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こんにちは!chanです!(^^)!

 

雷が鳴ると「キャー怖い!」となる
女性の方も多いと思います。

 

そういう人をかわいいなぁと思うんですけれど
私はどうしてもワクワクしちゃうんです。

 

外に出ようとして、怒られるタイプです。

 

“いのちだいじに”

 

で、もうちょっと危機感を持って
生活をしていきたいと思います。

 

まぁ、そうなった理由は、体が強すぎること
ではないかと思います。
風邪もひかない、熱も出ない、インフルなんて
なにそれ状態。

 

なんか、自分に対して変な自信が
ついちゃってるんですよね、多分。

 

ケガしないだろう、病気にならないだろう。

 

しかし、この夏、異様なけだるさを感じながら
過ごしています。
私も若くないことをそろそろ自覚して
体調の管理もしっかりしていかなければと
思っております。

 

そんな中、“エンテロウイルス”が今年
流行するといわれています。

 

これはどういう病気なのか、
見ていきたいと思います。

 

エンテロウイルスとは?

 

エンテロウイルスをご存知ですか?
2015年8月、熱を出した後、麻痺を
起こしてしまう、子供たちが多く、
その原因がこの病気です。

 

症状としては、発熱や鼻汁、咳といった
軽度なものから喘息の様な発作、呼吸困難等
重度の症状を伴うもの、また肺炎などの
呼吸器疾患があります。

 

つまり、普通の咳や鼻風邪だと思っていたら、
エンテロウイルスだったということも。

 

熱が引いた後も、弛緩性麻痺が続いて
いることも特徴の一つのようです。

 

ほとんどの患者が子供なのですが、喘息を
持っている子がかかると、症状が重く
出ることもあるようなので、普通の風邪と
思っても検査をしにすぐに小児科へ行ってください。

 

早期の受診が望ましいそうです。

 

 

感染経路

 

感染経路は普通の風邪とほぼ同じようです。
くしゃみや咳で病原菌が飛ぶと、人にうつってしまうそうです。

 

 

予防

 

予防も風邪と同じ、手洗いうがいです。
病原菌が体の中に入らないようにすることが
大変だそうです。

 

また、これはマナーなのでチェックしておきましょう。

 

*咳エチケット

・咳、くしゃみの際に口、鼻をティッシュで覆い、周囲の人からなるべく離れる。

・咳、くしゃみをした後、使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨て手を洗う。

・咳が出ている間はマスクを着用する。

 

治療法

 

現在、このウイルスに対抗できる薬は
開発されていません。病院で症状に応じた
対症療法、
支持療法が中心となってくるそうです。

 

感染期間

 

夏から秋といわれています。

 

去年の夏にはたくさんの子供たちが
発熱後のマヒを訴え、重度の喘息のような
症状も出ていました。

 

今年もこれから増えていくと予想されて
いるので、子供たちの体は大人で
守っていきましょう。

 

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