熊野磨崖仏の駐車場や料金は?トイレや御朱印や時間も体験談から紹介!

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こんにちは!chanです(^o^)

 

めっちゃお久しぶりになってしまいました(汗)

 

実は私、今旅行関係の仕事していまして、
あれ?言ったことありましたかね?
3月からGWに掛けてがかなり忙しくって!

 

ありがたいことに、これからも
まだまだ忙しくなりそうです

 

 

磨崖仏とは?

 

さて、今回行きましたのが
九州の国東半島(大分県)にあります

「熊野磨崖仏」

読みにくいですが、これは

「くまのまがいぶつ」と読みます。

 

磨崖仏とは、岸壁などの岩に
仏様を掘っているものを指し
最近注目を浴びるようになってきました。

 

その理由としては

・岩や木から造るのではなく、
そそり立つ岩の壁を掘るので
移動することができない!

・熊野磨崖仏は大きさが……。

 

はい、

磨崖仏には自分より小さいものから
背丈くらいのもの、
昔これをどうやって作ったのか
想像できないくらい大きなものがあります。

 

熊野磨崖仏が有名になったのは、
その大きさと迫力からなのです。

 

 

熊野磨崖仏を見るために

 

さて、熊野磨崖仏を見るため、
必要なことをお知らせしておきます。

 

通常、磨崖仏を見るのに準備物なんて
必要ありませえん(*^^*)

 

しかし、熊野磨崖仏に限・っ・て・は
少し準備が必要だと感じました。

 

では、体験談を踏まえてお話していきたいと思います。

 

準備するもの

・300円

・履きなれた靴

・動きやすい服そう

(・御朱印帳)

・雨の日は避ける

気合!!

 

雨の日は避けるということですが、
昔、何回も救急車を呼ぶ羽目になったこともあるそうです(TдT)

 

舐めたらいかんのやね〜(;_;)

 

こんな脅しのようなことを
なぜこんなに書くのかといいますと!

 

……私もガイドさんからかなり脅されたから(笑)

 

でも、行ってみて納得!

 

これは、足腰弱い方や、雨の日は
無理だなと(;・∀・)<納得した!

 

その理由は……

 

 

鬼の石段

 

ここは、磨崖仏を見るためには、
はるか昔、鬼が一夜にして築いた
と、言われる石段を登る他ありません。

 

その伝説は、ネットで検索しても
なかなか出てきませんが、ガイドさんに
教えていただきました。

 

かの昔、人を喰う恐ろしい鬼が
この国東半島にいたそうな。

 

人々は恐れ、苦しんでいたところに
一人のお坊さんが、鬼にこう言ったと

 

「ここに、鶏がなく前までに100の
石段を築いてみよ。
さすれば、人をたらふく喰っても良いぞ。

しかし、もしできぬときは、
わしがお前を喰ろうてやる」

 

なんと恐ろしいことを言う人間か、
喰われてはならぬ!

 

と鬼は一晩、せっせせっせと
岩を運び石段を作っていきました。

 

しばらくしますと、鶏がなく前に
100段完成してしまいそうになります。

 

これはやばい、と思ったお坊さんは
99段いったところで、

 

「こけこっこー」
鶏の鳴きマネをしたのです。

 

これに驚いた鬼は、喰われる前に
逃げなければと、100段目の
岩を投げ捨てて逃げていったそうな

 

実は、この投げ捨てられてたという岩も
山の方に立っているそうです。

 

さて、そんな話もありまして
言われております、鬼の石段。

 

実物はこんな感じです!

 

 

おお〜い!
階段じゃないじゃないかよ!(;・∀・)

 

鬼さん仕事適当かっ!(笑)

 

もう、自然にできた石段です、
大きさも揃っておりません。

 

今は手すりがついているので
まだ安心(*^^*)

 

100メートルほど登った先に
熊野神社があり、その手前、
階段を途中で左に曲がると
磨崖仏が2体ございます

 

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磨崖仏

 

さぁ、磨崖仏までたどり着きましたよ!

まずは、この2体をご紹介します。

 

  • 不動明王像

2体並んでおりますが、向かって左に位置する像です。
高さ約8メートル。比較的軟らかい岩のため、
風化が進行しています。
ネットでは
明王像ではあるが憤怒の相は現さず、
口元に柔和な笑みを浮かべているようにも見える。
とありますが、何も知らずに見ても
やはり、怒っているというか、
苦しそうに見えましたね。

 

隣の像と比較するからでしょうか?

 

  • 伝・大日如来像
向かって右に位置します、高さ約6.7メートルの半身像です。
くぼみがあり、その中に彫り出されていますが、
やはり多少風化が進んでいますね。
左の不動明王像よりも制作年代が下ると推定されているそうです。
通常の大日如来像とは、髪、服装が違うようで
本来の像名は不明だそうです。
ちなみに、これらは重要文化財に指定されています。
日々風化が進むため、行きたい方は
早めに行くことをオススメいたします(*^^*)

 

トイレ

 

トイレは、上に上がってしまったら
ありません!

駐車場に停めて、歩いて坂を
登ると料金所が見えてきますが
そのパーキングにあるトイレを
使います。

 

今現在のトイレの状態は
かなり古く、足で踏んで水を流すタイプです。

 

事前に行ける所があれば
いっておいたほうが良いです。

 

 

 

御朱印帳

登る手前にお寺があり、
料金を支払うところに言えば御朱印を
押してもらえます。

 

ただし16:00まで!

というか、店の人の気分次第で
多少変わるようです(笑)

 

もらいたい方は、登る前にお声掛けを!!

 

 

 

登る前に、料金所で300円
払いますが、そこで杖を借りれますので
ぜひ借りていきましょう!

 

もちろん無料です。

 

上りはキツイだけですが
下りは危ないです!

お気をつけて(;・∀・)

 

時間

御朱印書ける方は16:00くらい
までしかいませんが、登るところは
17:00まで開いています。

 

気になる方は、ここへ連絡をどうぞ

0978−26−2070

受付につながります。

 

アクセス

 

どうやら別府からもバスが
出ているようですね。

 

大分交通というバス会社です。

 

わたしは使用したことありませんが、
詳しく運賃や時間が書いてある
サイトを張っておきますので、
参考にどうぞ(*^^*)

 

http://www.oitakotsu.co.jp/1day/index_ja.html

 

 

さて、私は昨日登ったんっですが、
何故か背中が痛いです(笑)

 

もう年でありんスなぁ(TдT)

 

皆様も怪我だけはお気をつけて!

 

ではまた〜(*^^*)

 

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