マルコム・ヤングの死因は?急な死去の原因や過去の病気が気になる

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こんにちは、Chanです。

 

オーストラリアのロックバンド
「AC/DC」のギタリストである
マルコム・ヤングさんが
2018年11月18日になくなっていたことが
報道されました。

 

ファンの方はショックを隠しきれないことでしょう。

 

彼は活動休止していて
病気が原因ということが
数年前にわかっています。

 

マルコム・ヤング氏の病気

マルコム・ヤングさんは
3年前の2014年に病気のために
バンドの活動を休止していました。

病名は認知症
最初は脳梗塞で倒れたのではないかとも
言われていましたが、真相は定かではありません。

 

しかし、脳梗塞で倒れた後に
後遺症として認知症が発症する
ということも医学的にわかっていますので、
マルコム・ヤングさんも
そのタイプだったのではないかと
予想しております。

 

では、その認知症の程度は
どのくらいだったのでしょうか。
当時の引用を用いてみていきましょう。

 

先日、オーストラリアの新聞が「AC/DCのマルコム・ヤングが認知症を患っている」と報道したが、マルコムの家族はそれが事実であることを認めた。

『Sydney Morning Herald』紙は、マルコムは現在、シドニー郊外にある介護施設に入っており、「マルコムに会い、部屋を出て1分後に戻ったとすると、彼はあなたが誰か覚えていないだろう。短期記憶を完全に喪失している」との関係者の話を伝えていた。

この報道を受け、彼の家族は『People』誌に「マルコムは認知症を患っており、家族はプライバシーを尊重してくださることに感謝しております」との声明を出したという。

AC/DCは4月、健康上の問題からマルコムが活動を休止すると告知。先週、残念なことに、今後バンドへ復帰することはないと発表していた。

当時から認知症の重さは
ひどいものだったことが
この2つのポイントから伺えます。

 

・マルコムに会い、部屋を出て1分後に
戻ったとすると、彼はあなたが誰か
覚えていないだろう。
短期記憶を完全に喪失している

・健康上の問題からマルコムが
活動を休止すると告知。
残念なことに、今後バンドへ
復帰することはないと発表

 

ついさっきのことを忘れてしまうような
重たい認知症は急に短期間で
かかることは少ない。
もしその場合は、何らかの大きな
要因が合ったと考えられます。

 

マルコム・ヤングさんが認知症になる前に
脳梗塞で倒れたことに関しての
信憑性も高くなってきましたね。

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マルコム・ヤング氏の死因や死去年齢

マルコム・ヤングさんが認知症を発症して
まだ3年しか経っていません。

 

彼は64歳でこの世を去りました。
認知症で倒れてから急速に事が進んでしまったと
感じております。

 

彼は1953年1月にスコットランドで生まれました。
活動の場となったオーストラリアへは
家族皆で移り住んでおります。

 

彼が所属していたバンド「AC/DC」には
弟であるアンガスさんも一緒に活動していました。

あまりにも急な死、これは予兆が合ったことなのか。
彼の家族はプライベートを重視し、外部に
情報を出さずにいました。
ギタリストとして活躍し、たくさんのファンが居た
彼の病気の姿を、あまり晒したくなかったのでしょうか。

 

今回の彼の死は唐突なように思えます。
認知症の方がなくなる原因を見ていきましょう。

 

・体とともに弱っていき亡くなる

このパターンではないでしょう。
認知症の介護経験がある親戚に
聞いたことありますが、徐々に
弱っていかれるそうなので、
ものを食べたり、治療さえ受けれていたら
長く生きることができます。

 

・反発が強くなる

まだ体力があり、物事をいやいやと
反発するようになると
適切な処置が受けられなくなり、
弱っていくスピードが早くなります。

その際に、暴力を振るうこともあり、
周りが怪我をするということもありますが、
64歳の彼にそんな力があるでしょうか。

ギタリストとして活動していたので
体力はあるのかもしれませんが……。

食事の際にも口を開かなくなる方も
多いそうで、それが原因で弱ってしまう方が
たくさんいらっしゃいます。

 

・事故

認知症に多いのが事故ですね。
わからずに家でマッテをすって火事になった
話もよくあります。

私の中で一番悲しいなくなり方です。
しかし、施設に入っていたそうなので
その心配も薄いと思います。

 

 

・他の病気

体が弱っているので、風邪が肺炎になり
重くなって亡くなる方もいるのだとか。

今回のマルコム・ヤングさんの環境や
なくなった時期を考えると
病気にかかった、又は発症して
なくなった可能性が一番高いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回、このような悲しい結果に
なってしまいましたが、
一番気になるところは、
彼は最後をどう迎えることができたんだろう。
ということです。

 

彼のご冥福をお祈りいたします。

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')