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小栗大地の障害や事故の原因は?スノボーの経歴や妻と子供についても

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

小栗大地(おぐり だいち)さんというプロのスノーボーダーをご存知でしょうか?

たくさんの大会に出場し、結果を残している彼は、スノーボードをしている方ならご存知かもしれませんね。

しかし、その五体満足で大会に出ていた小栗大地さんが、なんと今回パラリンピックに出場することに。

  • なにがあったの?と疑問に思う方、
  • 彼の滑りを見て、本当に義足??と疑う方、

色々な思いがあると思いますが、まずは彼のことについてプロフィールを見ていきましょう。

 

小栗大地のかっこいい滑り!

小栗大地さんと言えば、カメラに向かって爽やかに笑うのが印象的!

優しそうな笑顔ですね!

この笑顔の通り、彼はすごく明るくて、とてもポジティブです。

そして、彼の滑りは他の誰にも負けない鋭さを持っています。

よく見ると右足が義足なのがわかりますね。

カラダ全身でバランスを取りながらスイスイ進んでいきます。

彼が足を失ってから、まだそんなに時間もたっていないのに、その滑りは凄いです!

彼は何者なの?!と気になったあなた、そんなあなたに簡単にわかる彼のプロフィールをご紹介いたします。

 

小栗大地のプロフィール

  • 誕生日:1981年1月19日
  • 年齢:37歳(2018年)
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 大学:新潟県 ヨコノリ大学
  • 種目:スノーボードクロス
  • 所属:TEAM POSITIVE
  • スポンサー:三進化学工業株式会社

もともとはプロのスノーボーダーで、たくさんの大会に出場しております。

新潟県の大学に行ったのも、スノボーをもっと身近でしたいという思いがあったからではないかと思います。

先程も書きましたが、義足になってからまだ日が浅い選手ですが、日本代表に選ばれ、しかもパラリンピックの決戦の場に立つことを許された方です。

家族も応援する大舞台で、どう魅せてくれるのでしょうか。

家族のことにもまた後ほど触れていきましょう。

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事故原因は仕事?

もともと小学5年生からスノーボードを始めています。

ニュージーランドに留学して25歳の時にプロのスノーボーダーになりました。

仕事は30歳になった頃に金属加工会社に就職しています。

そこで約3年ほどでしょうか、働いていたと気に悲劇が起こりました。

 

仕事をしながらもプロのプロボーダーとしても活動していたので、自分の体は大事にしていたと思うんです。

しかし、あの事故は防ぎようがなかった。

仕事の最中に、上から重さ2トンの鉄板がドーーン!!

それに潰されてしまった小栗選手の右足

その鉄板で右足を切断してしまいました。

 

上に載せた動画では右足をよく見ると義足になっています。

傍から見ると、プロの選手が、しかも足を使わないといけない競技で、その武器の足を失うことはとてもつらいことだと思ってしまいます。

彼のことを気の毒だと思った人も多いでしょう。

しかし、小栗選手の心中は違いました。

 

もともと、この金属加工会社に務めるようになったのは生活のため。

つまり、プロとしての成績が伸び悩み、これだけでは生活できないと判断したからです。

3年も働くと、もうスノーボードも趣味としてやるだけでも良いかなと思った小栗選手。

その中でのこの事故でした。

 

彼の心には足を失った悲しみや絶望よりも先に

「スノボーができなくなるなんて嫌だ、やっぱりスノボーがしたい」

という強い思いでした。

そしてこう思うのです。

「片足が残っているからまだスノボーはできる!」

他のインタビューでは事故に対する思いをこう答えています。

ワクワクしていましたね。
「もしかしたら、義足を履いたら今までよりも、早く滑れたりとかするかもしれない」
と思ったり。

義足になったことでもう一回チャンスが来た、みたいなふうには思っています。

※参照http://www.nhk.or.jp/

これまでスノボーに対して色々な思いがあった中でのこの事故、彼にとってはある意味転機だったのかもしれません。

足を失ったことによって、より前向きになった小栗大地さん。

驚くべきところは、これはまだたった4年前の話なんですよ!

 

小栗大地の華麗なる滑り

感覚のない義足で板をコントロールし、バランスを保つのは至難の業です。

たくさんの選手が横転します。

たしかな技術とセンス、感覚が必要とされます。

 

「やるからには上を目指したい」

「自分の中でいい滑りをするのが、まず第一」

 

と話す小栗大地さんの滑りは、義足とは思えず連続するカーブや、起伏のある障害物でもバランスを崩さない、なめらかな滑りです。

義足でスノーボードを、見事にコントロールしていきます。

これには他の選手や観客もびっくり!

 

2017年2月18、19日:第3回全国障がい者スノボード選手権

この戦いでは決勝まで進み、転倒してしまったために優勝は逃しましたが、準優勝に!

右の赤いウェアの方が小栗さんです。
 
ちょうど見えないところで転倒してしまいましたね。
 
しかし、滑り自体は勢いがよく全身でバランスを取っています。
 

今度のパラリンピックではその本領を発揮して、素晴らしい滑りを見せていただきたいです!

 

結婚はしているの?

小栗さんは結婚していて、可愛い娘ちゃんもいます。

奥さんのお名前は智子さん、彼が怪我する前からの付き合いで、一番に彼のことを応援しながらも、内心大地さんのことを心配しているいい奥さんです。

あまりむちゃしないで欲しい、これが本音なんだとか。

娘さんはお父さんのことをカッコよく思っているのかな?スノーボードにも興味を示しているそうです。

可愛い(>ω<)♪

 

まとめ

これまで色々な事故を見てきましたが、2トンの鉄板に足を切断されて、その時に痛いとか辛いじゃなくて、

スノボーできるかなぁ

義足でできるか

もしかして俺、他の人ができない凄い経験しているのか?なんて思えていたのが凄いですよ。

もう、根っからのスノーボーダーなんですね。

今年のパラリンピックには逸材が登場しますよ!

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