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出来島桃子の障害原因は事故?出身大学や旦那と子供についても

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

平昌パラリンピックに出場する選手の中で、女性がいるとやはり注目を集めます。

出来島桃子(できじま ももこ)選手も私が観ていて気になった選手の一人です。

今回パラリンピックが3回目の彼女は、今年こそメダルを!と挑戦しています。

笑顔が可愛い選手ですが、やはりスポーツしてるからですかね、実年齢を聞いた時にびっくり!

もっと見た目が若くみえるからです。

今回はそんな出来島選手のことについてまとめていきましょう。

 

出来島選手の年齢や出身は?

出来島選手のことについては、あまり多くの情報が出ていません。

しかし、やはり活躍されているので、注目度は高い選手です。

ではその内容をまとめていきましょう!

  • 名前:出来島桃子(できじま ももこ)
  • 生年月日:1974年6月24日
  • 年齢:44歳(2018年)
  • 出身:新潟県新潟市西区
  • 出場競技:クロスカントリースキー、バイアスロン

パラリンピックに出場される方って、ハイスペックな方が比較的多いイメージですが、彼女も学生時代にしっかり勉強され、大学卒業後は公務員試験に合格しています。

現在は新発田市役所に所属し、勤務をしています。

市役所だったらバリアフリーも対策してくれそうですし、職場としてはいい環境なのかもですね。

また、普通に働いても大変なお仕事です。

そこに20年近く働いているとなると、頭が上がりません。

新潟っていったら修学旅行で行っただけですが、雪質がすごく良くて楽しくスキーできたイメージです。

あと、米が美味しい!(笑)

 

障がいの原因はなに?

彼女に限らず、パラリンピックの選手たちは何かしらハンディーキャップを背負って競技に出場します。

彼女の場合、それは右腕でした。

パラリンピックHPの選手紹介欄では、彼女の障がいのことを「内科疾患に伴う神経・筋症状による右上肢機能全廃」と説明しています。

内科疾病、つまり彼女のそのハンディーキャップは病気からくるものだということがわかります。

障害レベルは「LW6」で、このレベルの説明をするのであれば、「右腕切断、もしくは完全麻痺で固定」している方ということ。

競技をしている姿を見ると、たしかにユニフォームの下に腕を入れ込み、固定していますね。

 

障がいはいつから?

一体いつ、この病気にかかったのでしょうか。

彼女は活発な女性で、趣味でテニスや剣道をしていました。

この病気にかかったのは、大学生の頃

これから就職するという大切な時期です。

切断はなかったものの、麻痺し動かなくなってしまった時は、相当のショックだったことでしょう。

右腕なので、もし右利きだったら、今までの生活を全て左手でできるように鍛える必要もあります。

そう考えると、そんな試験に合格し、市役所に務めることができた出来島さんは相当の努力家でメンタルも強かったのではないでしょうか。

 

出身高校や大学はどこ?

では、その病気になってしまった時に通っていた大学はどこでしょう?

新潟県立新潟南高等学校に進学していた彼女は卒業を経て、新潟大学の工学部に入学しました。

工学部!?専門的な分野から公務員になるために勉強したということは、ご自身でも相当勉強されたのではないでしょうか。

 

成績も簡単に紹介!

彼女が2006年トリノパラリンピックで残した成績はこちら。

  • クロスカントリー5km:14位
  • クロスカントリー15km:13位
  • リレー:5位

2008年からはバイアスロン競技にも出場をはじめ、障害者スキーノルディック世界選手権などでも入賞を果たしています。

どちらかというと、人と競うときのほうが本領を発揮することができる選手でしょうか。

 

旦那や彼氏はいるのか

彼女のことを調べていると、表彰されているシーンはよく出てきます。

しかし、旦那や子供のことは一切出てきませんでした。

役所で働きながら、パラリンピックのために練習を重ねる。

そんな忙しい毎日を送っているであろう出来島さんなので、まだご結婚されていない確率が大ですね。

若くみえるので彼氏はいるのかもしれませんが。

またちゃんとした情報が出ましたら、追記していきたいと思います。

 

まとめ

クロスカントリーとの出会いは、新潟県で開催されたフェスタに興味本位で参加したことからという出来島さん。

本当に、運命はどこでつながるのかわかりません。

平昌オリンピックでも頑張っていただきたいです!

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