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吉川守(アイスホッケー)障害原因は事故?経歴とポジションや結婚も

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

バンクーバパラリンピック以来、8年ぶりの日本出場のアイスホッケー。

熱くなるバトルなだけに、やはり期待も高まります。

そんな中、テクニックが高く、相手のゴールを確実に狙いに行く選手、吉川守(よしかわまもる)さん。

 

2018年も彼の鋭いテクニックが光ります。

 

吉川守の魅力

吉川選手の魅力は、その鋭い攻撃!

相手のゴールまで攻め込んだら最後、ゴール前で相手選手と競り合い、味方からシュートの軌道を変えてゴールを決めるてくれます。

これを『リフレクション』というのですが、吉川選手の最も得意とするところです。

そんな彼のポジションはフォワード、攻めて攻めて攻めまくることができます。

 

そんな彼に関する簡単なプロフィールもご紹介いたします。

 

吉川守のプロフィール

まずは名前から、

  • 名前:吉川 守(よしかわ まもる)
  • 生年月日:1970年2月8日
  • 年齢:48歳
  • 身長:166cm
  • 体重:61kg
  • 出身地:長野県 飯田市
  • 所属:長野サンダーバーズ/中部電力

ニックネームがかわいくてヨッシーと皆に呼ばれています。

顔つきも優しそうな方ですもんね。

そんなヨッシーさんもユニフォームに着替えれば雰囲気一転。

攻めの吉川守になります。

 

アイスホッケーの魅力をこう語っています。

相手とのわずかな隙間を通すパス、相手の動きを封じ込めるボディチェック、目の覚めるような鮮やかなシュート、スレッジを走らせるスピード、氷をかく音……アイススレッジホッケーはとても魅力的なスポーツです

※参照www.parasapo.tokyo

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障害の原因は?

障害の原因は何なのでしょうか。

先天性のものや、事故、病気によるものと、人それぞれ理由はありますが、吉川さんの場合は事故でした。

まだ18歳の頃、彼はバイクの免許を持ち、運転をしていました。

その際に車との衝突事故に遭ってしまい、左足首と左手に障害が残ってしまったのです。

アイスホッケーをする際に、しかも攻めないといけないのに、現在彼の左手の握力は8キロしかありません。

そんな状況の中でこれまでフォワードとして戦ってこれたのは、吉川選手の努力とセンスの賜物なのでしょう。

因みにパラリンピックHPの選手紹介欄には、吉川さんの障害のことを「距骨壊死による左足関節機能障がいおよび挫滅による左手指機能障がい」と説明しております。

 

これまでの経歴がすごい!

事故で身体に障がいが残った彼が運命のアイスホッケーに出会ったのは、1994年のリレハンメル大会が終わったあとのこと。

「ノルウェーの選手が長野大会に向けた講習会を国内で実施」

とニュースを見たことで、その競技に興味を持ち取り組みたいと思ったのが始まりです。

過去4回もパラリンピックに出場し、

  • 1998年長野パラリンピック:5位
  • 2002年ソルトレークパラリンピック:5位
  • 2006年トリノパラリンピック:5位
  • 2010年バンクーバーパラリンピック:銀メダル

という成績を残しています。

 

もちろん彼一人の力で成し遂げた戦績ではありませんが、吉川選手が参戦して、チームの一員として力になったことは確かです。

 

今度は彼の姿を見て、アイスホッケーがしたい!と思う方も出てくるかもしれません。

 

結婚について

お嫁さんはいらっしゃるのかなと検索してみましたが、情報はありませんでした。

 

結婚されていないのか、それともただ単に情報が出ていないのか……。バンクーバパラリンピックから8年経ちますので、あの頃いなくても、もしかしたら今はいい人がいるかもしれません。

また確かな情報がわかりましたら追記していきます。

 

まとめ

アイスホッケーは普通にやっていても怪我する競技ですが、パラリンピックになるとなおさらです。

その中に身を置き、日本の勝利のために努力する吉川さんたちアイスホッケーの選手の皆さんは本当にかっこいいです。

平昌パラリンピックを皆で応援しましょう!

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