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バカボンのパパよりバカなパパ娘りえ子の子役と女優は誰?ネタバレも

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

「バカボンのパパよりバカなパパ」は、あの有名な「天才バカボン」を作り出した、赤塚不二夫さん娘からの視点で描いた作品です。

バカボンのパパよりバカなパパというタイトルは、「赤塚不二夫さんって実際はどんな方だったんだろう?」と想像させられます。

赤塚不二夫さんの語録から、彼の生き様がわかる言葉が残っています。

「バカっていうのは自分がハダカになることなんだよ。

世の中のいろんな常識を無視して、純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ。

だから、バカだからこそ、語れる真実っていっぱいあるんだ。最後につじつまが合ってりゃ、何やってもいいんだよ。これでいいのだ!」

これぞバカボンのパパ!!私はあの作品には笑いと暖かさを感じており、小さいころから見ているためか大好きな作品です。

放送は6月30日(土)〜19時30分から(2回目以降は8時15分より)

この作品は実娘である赤塚りえ子さんが原作を書いています。

娘から見たバカボンのパパのようなお父さんは一体どんな人物だったのでしょうか?

今回は、その「バカボンのパパよりバカなパパ」の内容や、実娘役を努めましたりえ子役の子役や女優さんについてまとめていきます。

りえ子小学生の子役は?

このドラマは、娘のりえ子が子供のころから始まります。

その子供の頃の子役は一体誰なのでしょうか?

彼女は住田萌乃ちゃんです!!大きくなっていて気づかなかったという方も多いのではないでしょうか?

朝ドラマッサンでエマ役だったこともあり、沢山の方から注目を集めています。

  • 名前:住田萌乃(すみだもえの)
  • 生年月日:2008年3月29日
  • 年齢:10歳(2018年)

 

 

出演CM,ドラマ

  • 花王 『リセッシュ』
  • SHARP 『プラズマクラスター』
  • 朝ドラ 『マッサン エマ役〜幼少期』

 

大きくなりましたね〜、朝ドラの時はまだ小さい子って感じでしたのに……彼女の成長した姿と演技にも注目です!

 

 

りえ子学生〜の女優は?

とにかく純粋で可愛いという雰囲気なのが森川葵さん

彼女が出るなら見たいという声もあるほどです。

  • 名前:森川葵
  • 生年月日:1995年6月17日
  • 年齢:23歳(2018年)
  • 出生地:愛知県
  • 身長:157cm
  • 職業:女優、ファッションモデル
  • ジャンル:テレビドラマ、映画、CM

出演者たちは結構豪華で、魅力あふれる作品になっています。

このドラマは、「ゲゲゲの女房」が好きだった方は絶対に楽しむことができます

また、実の娘であるりえ子さんが、8年前に書いた原作では、ドラマでは語りきれないであろう細部まで、面白おかしく、そして溢れる愛を感じれます。絶対に見てほしい作品です!

▶漫画原作ストーリーで感動したい!◀

 

 

ネタバレ〜赤塚不二夫ってどんな人?〜

公式にこのようなコメントがありました。

優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。
赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。

赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、何故、多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します。

 

赤塚不二夫さんはとにかくバカボンのパパのようなお父さん。

それ故に、娘のりえ子さんは「普通の家族のこどもになりたい」と願っていました。

  • 裸で本気で遊ぶ
  • 女装してどんちゃん騒ぎをする
  • とにかく自身のやりたいことをやり抜く

一言でいえば、「普通と違うお父さん」です。

あなたのお父さんがこんなお父さんだったらどうですか?

一緒に楽しめるという方もいれば、普通と違うことが恥ずかしい、嫌だと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

りえ子さんは小さい頃、その父の「普通」とは違う姿を友達に見られ、恥ずかしいと思っていました。

「ひみつのあっこちゃん」の不思議なコンパクトのおもちゃに、テクマクマヤコンの呪文と共に変身したい者を唱えますが、その時に願うのは「ふつうの家の子供になぁれ……」

温かみのある絵ですね(*^^*)

 

部屋で一人、おもちゃの鏡の前でボソリとつぶやく姿に、あなたは何を感じるでしょうか?

それからも「普通とは違う」お父さんを中心に、色々な出来事が起こります。

娘であるりえ子さんにとって、辛いことも、泣きたいことも、もちろん楽しいことも沢山あったことでしょう。赤塚不二夫さんには人として、いや父親として、いちばん大切なものを持っている方でした。

それを簡単にエピソードとしてネタバレしていきます。

 

エピソード1:編集者の方のミスに対して

漫画といえば一人で仕上げるものと思う方もいるかも知れませんが、赤塚不二夫先生くらいのレベルになると何人ものアシスタントがいる事が多いです。

何日も何日もネタを考え、沢山のアシスタントと協力し、やっと出来上がる作品の数々。

その作品を、なんと担当の方がタクシーの中に忘れて、なくしてしまったのです!

これは出版を遅らせないといけなくなりますし、何よりこれまで先生とアシスタントが一生懸命作ってきたものがごっそりなくなるんです。普通なら怒鳴り散らして殴りかかってもいいくらいの事件!

しかし、先生は周りが「へっ!?」と思う一言を発します。その一言とは……!?

その内容に、「あぁ、赤塚不二夫先生ってなんて深い人なんだ」と感じずにはいられません。

 

エピソード2:娘りえ子へのメッセージ

娘のりえ子とはやはりなかなか関係が完全に回復することなく、りえ子さんが大きくなっていきます。

彼女が大きくなった頃、母から渡された漫画の原作、そして母の一言。

「これは、あなたのことを思って描いたのよ」

これは裏話になりますが、実はりえ子役の森川葵さんは、その漫画の内容を本番の演技の時まで知りませんでした。

本番でその漫画を見た時に、森川葵さんはこみ上げてくるものを止めることができなかった、と語っています。

その漫画を見てこみ上げる涙は、見ている私達の心をグッと捉えます。

また、当時のタモリさんも作品に出ているので楽しみにしていてください♪

 

原作者・赤塚りえ子さんからのメッセージ

ギャグに命をかけた父・赤塚不二夫とその家族の話を本にしてから丸8年。今年、父が他界して10年という節目にドラマにしていただき光栄です。「バ~カ!」は我が家の最高の褒め言葉。ひとりひとりに笑う力があれば、どんなかたちの家族があってもいいのだ!
このドラマで、ひとりでも多くの方が笑って元気になっていただけたらうれしいです。

 

まとめ

やはり、歴史に名を残すような方って、奥が深くて、愛情が深くて、自分自身で人生を歩み作っていっているんだなと、この作品を見て改めて感じずに入られません。

赤塚不二夫さんには、周りを魅了するなにかを、沢山持っていた方なんですね。

この本、ドラマに出会えて幸せです!

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