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ディーリー菅田将暉の過去の真相や正体は?原作のネタバレも!

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

皆さん、「dele(ディーリー)」は見ていますか?

めちゃくちゃ山田孝之さんが好きな私は、彼が写った瞬間に「ふわ〜〜〜っこの役もイケメン!!」と興奮してしまいましたw

今回はもうひとりの主役菅田将暉さん演じる真柴裕太郎のちらっと伏線を張られた過去についてま紹介していきます。

菅田将暉の壮絶な過去

第1話で坂上舞に保釈金を払ってもらい救われた菅田将暉さん。

弁護代金とそのお金を働いて返すことになります。

しかし、働くのはその弁護事務所ではなく、弟である山田孝之演じる坂上圭司だけが働く「デジタル遺品を扱う会社」でした。

依頼人の死を確認したら、頼まれていた携帯やパソコンのデータを消す…山田孝之は菅田将暉を厄介に思いつつも機転の効く彼の行動に「ちょっとは使える奴」と判断。

一緒に仕事をするようになります。

 

そして1話の最後、山田孝之がお姉さんに向けて「そう言えばあいつの事調べたんだけど…」とパソコンの画面を見せました。

それに対して舞は苦笑。

「あれ?知ってた?」と驚いたような山田孝之に「今の彼じゃそんなふうに見えないわよね」と枚が一言。

視聴者にはその菅田将暉の過去は一切明かされませんでした。

 

優しい思いから行動を起こし、舞からも「人をちょっとだけ優しくできる」と評価を受けた菅田将暉、山田孝之が調べた彼の過去にはどんな秘密があるのでしょうか…?

周りの反応

見てます!みてますよ〜!!このドラマ本当に面白いですし、役の一人ひとりが輝いて、それでいて主張しすぎずに楽しんで観ることができます。

そう、まだまだ謎が多いドラマなんです。

しかし、このドラマには原作があり、そこに菅田将暉演じる真柴裕太郎の想像もつかないような過去が明らかになっています。

真柴裕太郎の過去※ネタバレ

ドラマ「dele(ディーリー)」は、ベストセラー作家である本多孝好さんの小説「dele」・「dele2」が原作なのです。

彼の隠された悲しい過去、彼はすでに大切な家族を失っているのです。

真柴祐太郎には母・父・そして妹がいました。

実はその妹である「鈴」は不整脈が起こりやすい病気で、しかも症状は深刻…いつ死に至ってもおかしくないほど重たいものだったのです。

どうしたら良いのかわからない彼らに、病院から一つの提案が上がりました。それは、新薬の治験です。

(新薬とは、まだ公で使うには至らない段階の薬のことで、実際に使った人の情報を集めなければならないもの。薬代などの金額は患者にかからない代わりに、経過や情報を提供する)

しかし、その新薬の治療は普通の治療ではありませんでした。

複数の患者を集めて、新薬での経過を見るのですが、患者は2つのグループに別れます。

  • 1グループ→本物の新薬
  • 2グループ→薬効成分を含まない薬(偽物)

2グループのものも、新薬と同等の効き目があるか検証していたのです。

そして、その新薬投与に参加していた鈴、彼女はその治験が始まってたったの4カ月後に亡くなってしまいました。

新薬のせいではないのかと訴えるも、「治験が原因で亡くなった訳でははない」と判断され、鈴の死の原因は闇に葬られてしまいそうでした。

 

もちろん真柴祐太郎もその両親は納得がいきません!

鈴に新薬を勧めた病院を相手に訴訟を起こしました。

すると不可解な事が…

ずっと会っていなかった知人や親戚から「やめておけ」と止められるのです、なんであなたに言われないといけないのか、という相手からも言われます。

それだけではなく、ネットでありもしない嫌がらせの噂話を拡散され、明らかになにかに邪魔をされているようでした。

極めつけは、長く勤めていた会社から父親が急に解雇されてしまうことに…もちろん解雇の理由は、納得できるものではありませんでした。

最後は頼んでいた弁護士も、訴訟を取りやめるよう説得してきて…どんだけ根回しされているのかと、闇の深さを感じずに入られません。

やがて真柴家も周りに味方がいなくなり、戦うことができなくなったことで「娘は医療事故ではなく病気で死んだ」と思わないとやっていけなくなってしまいました。

何より、このまま続けていると、自分たちも殺されてしまうのではないかという疑念も生まれていたのでしょう。

そして、裕太郎を残して両親は消えてしまったのです。

鈴は死んでしまい、両親はいなくなり…裕太郎は大切な家族をすべて失ってしまいました。

そこで1話冒頭の真柴裕太郎の裁判の様子を見ていると「この家族、まだ間に合うなって思ったんです」という言葉が本人から出てきます。

何気なく見ていて、あ〜優しいなくらいにしか思っていませんでしたが、この過去を知ると、真柴裕太郎の家族へ対する思いがあるんだと感じさせられます。

まとめ

真柴裕太郎の過去は壮絶で、例えるなら闇の組織に家族を全部奪われてぐちゃぐちゃにされた、といったところでしょうか。

そしてどうやら菅田将暉だけでなく、山田孝之さん演じる坂上圭司にも知られざる過去があるようですが…それはまた別の機会にまとめるとしましょう。

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