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さくらももこの死因は?ちびまる子ちゃんはこれから続くのか気になる

 

この記事を書いている人 - WRITER -
オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが亡くなったというニュースが流れました。

私も小さい頃から観ていたアニメなので、かなりショックが大きいですが、さくらももこさんは、結構若いんですよね。

本当に、ご冥福をお祈りいたします…。

なにか病気だったのか、また今も続いているちびまる子ちゃんはこれからどうなるのか、調べてみました。

さくらももこは病気だった?

ちびまる子ちゃんといえば、さくらももこさんが、自身の子供の頃をモデルとして描いた漫画で、昔から続く大人気アニメとしても有名です。

私も、日曜日はサザエさんとともに、ちびまる子ちゃんをみては、「あぁ〜明日からまた学校か」と思うことも。

これをサザエさんシンドロームとか、ちびまる子ちゃんシンドロームって面白おかしく言われていたこともありましたが、それだけ、国民皆が当たり前のように観ていた番組だったんです。

そんなちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんが先日お亡くなりになりました。

享年53歳…若い、若すぎます。

一体になにがあったのでしょうか?

その答えは、公式で発表されていました。

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。

さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。

「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)

作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。

参照:https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/67300025.html

通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました。

これに対して、たくさんのファンがショックを隠しきれず、ツイートを残しています。

たくさんのファンがいて、今でもアニメを楽しみにしている人たちがいて、病気という形でとても悲しくはありますが、さくらももこさんは作品を通して、たくさんの方からこれからも愛されていきます。

 

ちびまる子ちゃんはこれからどうなる?

先程まとめました、公式の文に、「これからも、皆さんに楽しんでいただくことが喜びです」とあります。

つまり、これまで一緒に働いてきたスタッフの方々が、これからのちびまるこちゃんを引き継ぐのでしょう

クレヨンしんちゃんと同じですね。

クレヨンしんちゃんの作者さんも、昔お亡くなりになられましたが、それから数年たった今でも、漫画は健在でたくさんのファンから愛されています。

ちびまる子ちゃんも同じように、これからも形を変えず、そのままアニメが放送されることが、さくらももこさんにとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

まとめ

さくらももこさんは乳がんと闘いながらも、53歳という若さで命を落とされました。

しかし、そんな闘病中でも、ファンの方々が「こじこじ」や「ちびまるこちゃん」を愛し、楽しんでくれていることに喜んでいたと発表されています。

正直、まだショックと悲しみが抜けませんが、これからもちびまる子ちゃんが今までと変わらず放送されるということで、今までと変わらず楽しませていただきます!

さくらももこさん、今まで有難うございました。

ゆっくりお休みください。

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