魔女の宅急便のジジがじゃべらない理由は?原因はキキ!裏設定公開!

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こんにちは!chanです(*’▽’)

 

今週の金曜ロードショーで「魔女の宅急便」
があったらしいですね!

image (2)

ジブリって昔から、隠れた遊び心があるって
噂があるの知ってますか?

 

例えば、「平成狸合戦ぽんぽこ」に
魔女宅のキキや紅の豚が登場していたり、
ラピュタにトトロが出ていたり……。

 

私も最初聞いたとこは「マジで!?」
と思いましたが、よく見てみると
マジでした!

 

そんな遊び心満載のジブリ

 

この魔女の宅急便も人気が高い作品ですよね。

 

そんな魔女宅でいつも気になってることが
ありました。

 

なんで魔法が使えなくなったの?

なんでジジ、最後まで話さないの?

 

なんでか気になったらもう調べるしかない!

 

ってことで、調べてみました!

 

 

魔法が使えなくなった理由

 

調べてみると色々な意見がありました。
・魔女としての自分が、同じ年くらいの
 華やかな女の子を見て嫌になり、
 魔女に対して否定的な考えを持ったから

 

・体調が悪くなって心も疲れていたから

 

・トンボに恋したから

 

一番多かったのはトンボに恋したからでした。

 

 

実はこのことに関して宮崎駿さん本人が
コメントしていました。

 

実際は「トンボに恋をしたから」ではなく
「トンボと喧嘩したから」だとか!

 

ビックリですね!

 

しかも、宮崎駿さんはさらにこんなことも

「キキとトンボは恋仲になったとは
思っていない」

 

え!そうなの!?

 

これは“ジブリの”魔女の宅急便で、
それを作った宮崎駿さんは恋仲でないと
言っていました。

 

しかし、これの原作が本として存在します。
観たことある方も多いのではないでしょうか。

 

その内容ではキキとトンボの2人は
恋仲に発展しています。

 

まぁ、長さも違うわけですし、内容や
それに対する思いも変わってきますよね……。

 

では、喧嘩してしまって、気持ちが不安定に
なり魔力が落ちたという事でしょうか。

 

 

では次は最後の魔力を取り戻し、飛んで
トンボを助けることに成功したシーン。

 

魔力が戻ったのにジジがしゃべらない!

 

このシーンには宮崎駿さんが考えられていた
裏設定があるようです。

 

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ジジの「ことば」

image (4)

そのシーンに関しても色々な憶測が
飛び交っています。

 

・このまま魔力が戻っていけば、
 話せるようになるんだよ、きっと

 

・一見話さなかったけど、心の中で
 会話してたに違いない

 

・キキが大人になったからジジの声が
 聞こえなくなった

 

・ジジがネコに恋してネコの世界を
 選んだから

 

・魔女との契約が切れた

 

・トンボに恋したから!

 

image (3)

ここでもトンボに恋したからという意見が
ありました(笑)

 

これに関しては
「え!なんで!!
ここまで来たらハッピーエンドにしてよ!」

 

と、私も思っていました。

 

でも実はこんな裏設定があったそうです。

 

「なぜ、最後にはジジの言葉が
わからなくなるの?
友だちがいなくなってキキがかわいそう。」

 

という筆問に宮崎駿監督は

「ジジの声はもともとキキ自身の声で、
キキが成長したためジジの声が
必要なくなった。
変わったのはジジではなくキキ。」

 

なんてことだ!

 

てっきり魔力でお話できているものかと
思ってたー!

 

そうなんだ、つまり子供が人形を心の友に
しているのと同じなのかな?

 

なんだかしっくりくるようで、少し悲しい
設定ですね。

 

しかし、原作ではしっかりジジは
「しゃべっている」そうなので、設定は
宮崎駿さんのオリジナルなんだなと
思いました。

 

 

皆さんいかがでしたでしょうか。

 

まだまだ謎が多いジブリ、
何回も観て楽しめるところが素敵ですね!

 

魔女宅の原作の方もよかったら見てください。

 

キキのその後、35歳まで描かれている
ようですよ!

 

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