自転車界でチャンピオンが不正!理由は?世界の面白イカサマを集めた!

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こんにちは!chanです(*’▽’)

 

自転車レースの世界選手権が行われましたね!

 

選手たちが自分の力で、様々な障害物を超えたり、
単純にスピードを競ったり。

 

近年、ロードバイクが流行り、需要も増えて
いる中で、こうしたレースにも注目されている方は
多くなってきているのではないでしょうか。

 

さて、そんな中、国際自転車競技連合が主催の
「シクロクロス世界選手権」が行われましたが、
そこでは、世界初の出来事が起こりました。

 

これが良いことだったらよかったのですが……。

 

史上初の不正とその発覚理由

 

そう、初めて起こったこと、それは不正行為でした。

 

シクロクロス世界選手権とは、障害物が設置された
オフロードを自転車で周回する競技です。

 

1月30日にベルギーのゾルダーで開かれた
女子23歳以下の部に、同地の
フェムケ・ファン・デン・ドリエッシュ選手が出場
19歳の女性です。

 

この方が、何をしたかというと、超小型の
モーターを隠した自転車を使っていたのです

 

隠しモーターだって!?( ゚Д゚)

 

本来、自分の力のみで競う大会のはずなのに
自動アシスト付きの自転車が使われていたことに
驚きを隠せない方が多いようです。

 

しかし、その不正はなぜ見つかったのか、

 

それは最終ラップでのこと、ドリエッシュ選手は
「メカ的なトラブル」で棄権して歩いてゴール、

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トラブルに違和感を持ったのか、帰ってきた彼女に
抜き打ち検査を行った。

 

UCIが自転車を押収して調査を行ったところ、
高周波の電波が、クランク軸の近くから
出ていることを察知。

 

サドルの支柱を取り外すとクランク近くの
ボトムブラケットに超小型電気モーターが
仕込まれているのが発見されたそうです。

 

 

いったい何故そのようなことになってしまったのか。

 

彼女がその理由を語っていました。

 

 

不正の理由

 

不正が発覚したドリエッシュ選手は「私の自転車ではない。ズルはしていない」と涙を流しながら反論している。AFP通信によると、彼女はベルギーのテレビ局「スポルザ」に対して、「私の自転車ではありません。友人のもので、よく似ているんです。友人は土曜日(30日)にコースを回って、トラックに自転車を置きました。メカニックはそれが私のものだと思って、きれいにして、私のレースのために準備したんです」と説明。「私は何も悪いことはしていない」と強調した。

ニュースの方から引用させていていただきました。
これが本人の不正に対する説明です。

 

これが本当なのか、それとも、苦し紛れに
ついた嘘なのか、それはまだわかりませんが、

 

本当だとしたら、ちゃんと調べればそれは発覚し、
今回は失格程度にしてくれるかもしれません。

 

しかし、その自転車が、友達のものだと立証されず
不正だったと認められた場合、ペナルティは
厳しいものとなっています。

 

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ペナルティの内容

 

もし、不正が認められれば、失格となるのは勿論、

出場停止処分

最高約2400万円(20万スイスフラン)の罰金

 

これらが科せられることになります。

 

19歳女性、さらに彼女はヨーロッパとベルギーの
チャンピョン、彼女にとってそれは大きな処罰と
なるでしょう。

 

本当に彼女の言った通りの事だといいと思う反面、
もし本当に間違えてたとして、それに気づかない
ものなのだろうかという疑念も私の中にあります。

 

普通にそこらへんを趣味で走っている方の
言い分なら、そっかーと思えますが、
世界選手権に出場するほど、チャンピョンに
なるほど練習してるのに……。

 

真実はまだわかっていませんが、私は彼女の
涙ながらの説得が本当の事だと

 

祈るばかりです。

 

 

フェムケ・ファン・デン・ドリエッシュ

 

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U-23のベルギーとヨーロッパチャンピオンであり、
今大会でも優勝候補最右翼と言われていたそうです。

 

その際にはもちろん、メカ的ドーピングは
されていなかった、もしくは見つかっていませんでした。

 

もし今回故意的に不正をしたとしたら、何故なのでしょうか。

 

チャンピオンとして後から追われるプレッシャーに
耐えられなくなったのでしょうか。

 

家族や兄弟、その友達などの情報はまだ
わかりませんが、真実と共にこれからいろいろ
紐解かれていくことでしょう。

 

 

世界の不正行為

 

不正行為に対し、私は最初に怒りを感じます。
それは、他の選手が努力して、自分の力で戦っているからです。

 

しかし、その後に思うのは呆れと苦笑。
というか、お馬鹿よね、見つかっちゃって本当に
笑っちゃうよねっていう話です(笑)

 

笑える世界の不正よ、集まれ~

 

 

ロージー・ルイーズ(マラソン)

1980年のボストンマラソンで新記録2時間31分56秒で「優勝」したロージー。
しかしその実態は、レースに参加登録して、
ゴールライン近くで観客の中から飛び出しゴール。

 

なんだってー!
それ、何年か前に日本でもあったなぁ、
一般人でしたが、汗のかき方が変だと指摘されて、
同じような不正をしたことが発覚されてました。

 

途中経過の水を脇にかけて汗っぽくしたらしい。

 

これには笑ってしまいました( ゚Д゚)

 

しかし、彼女の不正を受けて、

広範囲ビデオ監視

各所のチェックポイント通過を監視

ランナーはRFIDチップを身につける

などの対策がとられるようになったそうです。

 

私もマラソン大会出たいなぁ~

 

 

ボリス・オニシェンコ(フェンシング)

 

モントリオール五輪

他の選手より頭一つぬけて素晴らしい得点を
手にしていたがあまりにも打つ突きが点数に
なるので、抗議したところ、剣を細工していたとか

 

そりゃーフェイシングって難しいけど、
そんなことしたら楽しくなさそう……。
自分の意志でいつでも点が取れるなんて
何が楽しいんだか( ゚Д゚)

 

他にも、

・知的障害を持った方のバスケの試合で、
既定の知的障害を持ってない人たちがチームを組んでた

 

・野球で負けるようにと賄賂を渡し、受け取っていた

 

・自転車競技で、ガンガン走っていた選手だが
クルマに引っ張ってもらっていた

 

・大きなテスト会場、どうしても合格させたい父親が
2Fの窓から子供にカンニングペーパーを渡した

 

もう次から次に……笑わせてくれますね!

 

自転車競技でワイヤーに引っ張ってもらったのは
自転車に括り付けたらバレるためか、コルクに
ワイヤーをつないで噛んでいたそうです(笑)

 

勿論彼らはしかるべき報いを受けています。

 

皆さん、テストのカンニングも不正ですよ

 

笑われないうちにやめましょう(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')