神江里見の死因は何?これまでの作品や小池一夫との関係のまとめ

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

こんにちは、chanです。

 

神江里見さんが2月14日に亡くなっていたことが
分かりました。享年64歳。

 

それを明かしたのは、小池書院のツイートです。

 

葬儀はすでに近親の方々で済ませられたそうです。

 

 

神江里見(こうえ さとみ)

 

出身:福岡県北九州市

仕事:漫画家

誕生:1950年7月6日~2016年2月14日(64歳)

 

 

神江さんは1973年にデビューしました。作品は
『ヤングコミック』(少年画報社)に掲載された
「ヒモ」(原作:小池一夫)です。

 

高校卒業後、さいとう・たかをの
「さいとう・プロ」に在籍したあと、
1972年に小池一夫、叶精作、小山ゆうらと共に
「スタジオシップ」を設立(1995年に小池書院に社名を変更)。
そこで劇画作家として作品を多数世に送り出してきました。

 

現在は『ストレンジャーソレント』(小池書院)
にて『爆誕ツバメ』を連載中でした。

 

それが完成するのを待たず、神江里見さんは
帰らぬ人となってしまったのです。

 

 

これまでの作品

yjimage (14)

・『弐十手物語』全110巻

・『新・弐十手物語』

・『青春チンポジュウム』

・『ナイトストーン 危険な扇動者』

・『数奇者やねん』

・『徳川慶喜 幕末動乱・最後の将軍』

・『元禄忠臣蔵大石内蔵助』

・『徳川三代の野望』

・『織田信長推理帳 不動明王の剣』

・『気怠く彦次郎 ラブホテル女子高生殺人事件編』

・『特殊秘密部隊セクションD』

・『侍たちの宴』

・『必殺闇同心』

・『藤堂高虎伝 虎視眈々 戦国の世を生き抜いた武将』

・『忘れ苦兵衛』

・『下苅り半次郎』

・『爆誕ツバメ』現在未完

 

このように、過去の作品を上げていきましたが、
これらの作品の大半に原作者として小池一夫さん
関わっています。

 

デビューから、亡くなるまで……。

Sponsored Link


 

追悼ツイート

 

今回、このように全国に神江里見さんの死が
知れ渡ったのは、小池書院のツイートによるもの。

 

そして、長く共に仕事をしてきた小池さんは

2月17日、「Davidoff No,2とPaul Giraud Heritageで
最高の弔い酒を飲む」といった内容の文章を
ツイートしていました。

 

これまで長い間付き添ってきた二人、
2人の間には私たちにはわからない深い絆で
結ばれていたのかもしれません。

 

 

死因

 

死因についてはニュースで何も放送していません。

 

事故や警察沙汰だったらきっと報道されていると
思うので、それ以外とはおもいますが。

 

近親ものたちのみで葬儀を終わらせたのと、
終わった後で報告したのには、

「大事にしないでほしい」

という思いからなのでしょうか。

 

もしかしたら、もともと糖尿病などを
持っていたのかもしれません。

 

癌だと、大きな手術を数回している可能性もあり、
報道されていると思うので。

 

糖尿病は動脈硬化で、心筋梗塞や脳梗塞になる人が
多いそうです。

 

合併症になっちゃうんですね、それで60や70歳に
なって亡くなる方が多いんですね。

 

神江さんも、もしかしたら心筋梗塞などで
倒れられたのかもしれません。

 

小池さんとお酒を飲むのが好きだったみたいですし、

 

60代の死因

厚生労働省が発表している60代の死因の
第5位までがこちらです。

1位 悪性新生物

2位 心疾患

3位 脳血管疾患

4位 自殺

5位 不慮の事故

 

もしかしたら神江さんの死因も
この中にあるかもしれませんね。

 

とにかく今はご冥福をお祈りいたします。

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。