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竹原芳子(どんぐり)の仰天プロフィール!〇〇才で芸人から女優へ転身?

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

カメラを止めるな!略して「カメ止め」に出演した竹原芳子(たけはらよしこ)さん。

彼女の特徴的な前髪は、忘れようと思っても忘れられませんし、他で彼女を見たら「あ、あの時の!?」とすぐに思い出しそうです。

そんな竹原さんですが、実は彼女、女優になるまでにすごい転身をしているのです。

今回は、竹原さんのプロフィールから、コレまでの驚きの経歴もご紹介いたします!この記事を読んだら、もっと竹原さんの魅力にハマっていくことになりますし、「自分もかんばろう!」と元気がもらえますよ。

竹原芳子の仰天プロフィール

 

  • 本名:竹原 芳子(たけはら よしこ)
  • 生年月日:1960年2月10日
  • 年齢:58歳(2018年)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:150cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:映画24区

 

竹原さんのキャラクターは強烈で、一度見たら忘れませんよね。

実はこの竹原さん、すごく能力が高い方なんですよ!

働いたことのある職種は「証券会社の営業職」や、「裁判所の臨時の事務官」

これらの職業は、努力なしになれないものばかりですよね。(どんな職業でも努力は必要ですが)

しかも、裁判所勤務の間に「アマチュア落語家」として活躍していたんです。とにかくスペックが高い!

落語家に関しては、実は始めたのには理由があります。それは裁判所勤務時に自分の話が相手にうまく伝わっていないと感じたことが発端なのです。

竹原さんはそのことで悩み、「話し方教室」に通うことにしました。

その時に竹原さんの目についたのが「落語教室」

落語を習うと、みるみる表現することの楽しさに目覚めていき、裁判所勤務兼アマチュア落語家の竹原さんが誕生したのです。

これだけでもびっくりですよね。しかし、竹原さんの人生は当時47歳にして、まだまだ始まったばかりでした!

元はピン芸人だった?!

竹原芳子さんが落語教室に通っていたのが2007年のこと、その3年後の2010年に、また竹原さんの転身が始まります。

この歳、ちょうど50歳を迎えた竹原さん。

気持ちは「第2の人生」

その時に頭に浮かんだのは、自分か過去、諦めていた夢でした。

実は竹原さん、短期大学を卒業後、吉本総合芸能学院(1982年に創業したばかり)の大阪校1期生の募集を見て応募しようとしたことがあるのです。

しかし、そのときは周囲の反対があり断念・・・その後素晴らしい就職先に就いたわけですが、落語家の経験もした彼女は、その時の夢がふつふつと再燃。

50歳にしてですよ!すごいですよね。

そして約30年前に断念していたNSC大阪校の33期生として入所することができました!

竹原さんの事を知ると、年をとって「できない」というのは間違っているんじゃないかと思わされます。

夢だった芸人としてやっていくと決めた竹原さんは「どんぐり」という芸名でピン芸人として活動していました。しかし、その壁はすぐにやってきます。

お笑いに気持ちが入らないのです。

それは年のため、相方ができないからか、それとも他の理由があったのかわかりませんが、せっかくNSC大阪校の33期生として入所したにもかかわらず、どんどん芸人活動から離れていってしまうのでした。

〇〇歳で女優に転身!

47歳で落語を学び、50歳でお笑い芸人として勉強するバイタリティを持った竹原さん。

このままでは終わりません。第2の人生と思っているのですから。

芸人として活躍してから、「自分はもっと落語がしたい!」と思うようになります。

お世話になっていた師匠のところに行くも、年齢が高いため弟子入りは断られてしまいました。

しかし、それでもめげない、諦めない!!

落語がダメならと、次に興味を持ったのはお芝居の世界、この時の竹原さんはなんと55歳!!

2016年から女優活動を開始し、女優業はまだ始めたばかりで、もちろん名も知れていませんが、「カメラを止めるな!」の出演者に抜擢されたことで、出番は少なかったものの、そのインパクトで沢山の視聴者に覚えられたのです。

この40代後半からの怒涛の転身劇!これを知ったら私も頑張らないと!って思わされます。

まとめ

竹原さんの特徴的な見た目である

  • 目が小さい
  • 身長が低い
  • 頬が出ている

これらは竹原さんにとってコンプレックスでもありました。

しかし、それを乗り越えて、今カメラの前に立てているのは、落語のおかげだと言います。

自身のなかった自分に言い聞かせ、前を向いて突き進むそのエネルギー、私も是非真似したい!

竹原さんにはこれからもっと活躍してもらい、まだまだいろいろな姿を見せてほしいです♪

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