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      2018/12/09

お年玉の相場!いとこの小学生・中学生・高校生・大学生別の料金一覧表

 

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オペアでアメリカのメリーランド州にいます! よくいくところはワシントンDCです♪ここでは、私の好きなことや、疑問に思ったこと、体験談をあげさせていただきたいと思います。 まだしばらくアメリカにいるので、オペアの事やアメリカの事で何か質問がある方はお気軽にどうぞ(*'▽')

年末や年が明けると毎年恒例の親戚の集まりがありますよね。

久しぶりに会う人達と他愛もない話をしたり、のんびり食事を食べたり、手伝いをしたり、ある意味忙しくてあっという間に過ぎてしまうお正月ですが、その中で外せないイベントがあります。

それが、「お年玉」

子どもたちはお年玉をもらいたいがために、大人の顔色をうかがったり、ある子はストレートに言ってきたり、その時の態度は色々です。

あげる方としても大変ですよ。

形式上、いとこと言えど、こちらのほうが大人で立場が上だったら、やっぱり上げるべきですし、周りの目も気になるところ。

しかし、一体小さい従兄弟や従兄弟の子供にはどれくらいの金額をあげたら良いものなのでしょうか。

過剰にあげずに、しかし、少なすぎたら周りからどんな目で見られるかわからないので、常識的な範囲で・・・なんて考えていたら、頭がパンクしちゃう!

気を使いすぎて胃に穴が空く前に、この年齢別のお年玉相場一覧で、30秒で金額を決めちゃいましょう!

では、いとこに上げるお年玉の相場をご紹介いたします!

相場をお伝えする前に

いとこの7歳未満の幼児や小学生、この子達にどれくらいお年玉をあげたら良いのでしょうか?どれくらいの料金だと、その親も不満に思わないのか気になるところですよね。

ここでは、男女問わず、いくら位お年玉を入れてあげたら良いかご紹介いたします。

そして、相場をお伝えする前に大事なことを2つだけお伝えします。

①あくまで相場

この金額はあくまで相場です。

  • あなたが稼いでいる額(バイトや会社)
  • 渡さないといけない人数
  • 今までその子の親からもらってきた金額

これらで変わってきます。しかし、基本は「その子どもたちが喜んでくれる笑顔が見たい」という思いで渡すことです。

②もし揉めそうな場合は事前にこどもの親と相談する

家庭によっては複雑な環境もあります。

  • こっちはいくら渡したのにあんたときたら・・・と大人が文句を言ったり
  • 「え〜!こんだけしか入ってないの?」と子供に文句言われたり

私はどちらの経験があり、「あげたのになんでこんな思いをしないといけないんだ」と悲しい思いをしたこともあります。

そんな風になりたくないなら、解決方法は1つ!事前に親と相談することです。

一番いいのは、相談した時点で、〇年生まではいくらで〜と全て決めとくことです。

こうすることで、あなたの気持ちもスッキリした状態で渡すことができます。決めたんだから、それに子供が文句言ってきても「また来年な!」とにこやかにかわす心の余裕ができるのです。

この2つのポイントを理解した上で以下の学年別、お年玉の相場を御覧ください。

数が多いと辛いですね。あまり無理しない程度にお年玉の金額を決めましょう。

小学生やそれ以下の場合

では、幼児から初医学生を卒業するまでの料金を見ていきましょう。

幼稚園児

0歳や1歳の赤ちゃんにあげる必要はありません(子供が喜ぶためにお年玉を上げるのですから)が、4歳くらいになってくると、自分の意志や感情もはっきりしてきて、あげたら喜んでくれるようになります。

しかし、無理にお年玉をあげる必要もありません。

  • 上に兄や姉がいてその子にもあげないといけなくなった場合
  • かわいいいとこのために、あなたが上げたいと望む場合

このような状況のときはぜひ幼児でもお年玉をあげてください。

 

お年玉の相場:500円

 

理由:このくらいの子供になるとおままごとでお金を使う機会が多くなります。最近のおままごとは結構リアルですが、その中でも子供が好きなのはやはりコイン。

キレイな500円玉を上げましょう。100円玉5枚でも喜ぶかもしれませんね。きれいに磨いてあげたり、かわいい入れ物に入れてあげるのも1つの工夫ですよ。

小学1年生〜3年生

このくらいの年齢になると料金を気にし始めます。誰より多い、少ない・・・つまり、人と比べるようになってくるんですね。

一番ラクなのは、小学校の学年に合わせて料金を上げていく方法です。

  • 1年生:1000円
  • 2年生:2000円
  • 3年生:3000円

・・・といった具合です。

決めごとにしてしまえば、子供が文句言ってきても、「来年また増えるからね」となだめることができますしね。

その方法でない、1〜3年生の料金の相場は2000円程度

小学4〜6年生

学年に合わせて料金を上げていく方法なら

  • 4年生:4000円
  • 5年生:5000円
  • 6年生:6000円

となるわけですが、だいたいこのあたりの年齢のお年玉の相場は3〜4000円前後です。

いとこだったり、従兄弟の子供ですからね、これくらいが相場になります。

こんな面白いお年玉の上げ方をしている方もいましたよ。

つかみ取り大会〜♪

だいたい小学生の手で5,6000円取れるそうなので、妥当なお年玉ですね。

中学生の場合

中学生になると難しくなりますね。

孫とかになら1万円渡したいところですが、あくまでいとこです。そこまで渡す必要はないでしょう。

1〜3年生で5,6000円位が妥当ですね。

もしあなたが30代〜40代くらいで結構稼いでいて、お年玉を上げる相手もそんなにいないのであれば、多めにあげてもいいと思います。

大学生の方は中学生に3000円のお年玉を上げていますね。

大学生だと、従兄弟や従兄弟の子供にはそれくらいで十分でしょう。

バイトしてそのお金でお年玉上げるなんて・・・本当に素晴らしい大学生がいっぱいね!

中学生には5千円をあげるという方が多いですね。

高校生の場合

高校生になると、従兄弟でも1万円あげるという方が多くなってきます。

大学生にとっても、社会人にとっても、1万円は結構大きな出費。

小さい従兄弟や従兄弟の子供にも1万円渡したほうが良いのかと悩んでいる方も多いですが、もし無理をしているのであれば、そこまであげなくてもいいでしょう。

大体6,7000円位が妥当ですが、キリよく5000円でも全然良さそう

中学生の時にどれだけ上げたかにもよりますけどね。同じくらいなら良いけど、少なくなると子供も少しがっかりしちゃうかも。

また、下に弟か妹がいる場合は、少し差をつけて料金設定をするのがPOINT!

大学生の場合

大学生・・・大学生の場合はもう渡さなくていいかと(笑)

自分で稼げる年齢ですし、むしろ上げる立場になるわけですからね。

それでも可愛がってきた子だから!というのであれば、1万円くらい渡すと喜びますよ♪

大学生でも20歳までは渡すという家庭もありますしね。それはその家庭のやり方を親に聞いてみたほうが良いでしょう。

兄弟がいたら差をつけるべき?

私には20歳以上離れた兄弟が2人います。つまり、お年玉を渡す適齢期といいますか(笑)

その年の差で差額を付けて渡してみると、下の子大泣!!

そうですよね、結局もらうお金は下の子も同じ、いやむしろ姉兄がいる分早めにもらうからトータルしたら多いはずなのに、そんなことわかりませんもんね。

しかし、私は一番上として育ったからこそ思うことがあります。

 

人それぞれではありますが、こういうお年玉でしっかり差を付けてあげることで、上の子は「自分のほうが年上で、お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだ」と自覚します。

また、いつも我慢していることがおおい上の子に、下の子よりも上という優越感を与えてあげることによって、度の子のストレス解消にもなります。

そうすることで、上の子の心に余裕ができ、下の子にも自然と優しくできたりするものなのです

なので、私は下の子が泣こうが喚こうが、しっかりと兄弟で明確な差額を付けて上げることが兄弟のためにも良いと感じています。

まとめ

今回は小さな従兄弟、または従兄弟が生んだ子供にどれくらいお年玉をあげたら良いか、年齢別にまとめました。

意外と少ないと思う方も、結構多い!と思う方もいるでしょう。

この金額はあくまで相場ですが、大体の方の意見でもあります。

この金額で自信ないな・・・なんて思っているあなたの背中を押せたらなと思いながらこの記事を書きました。

お役に立てたなら幸いです。では、最後に金額をまとめましょう。

 

  • 幼児:500円
  • 小学1〜3年生:2000円程度
  • 小学4〜6年生:4000円程度
  • 中学生:5000円程度
  • 高校生:5〜7000円程度
  • 大学生:渡さなくてもいいと思うが、渡す場合は1万円程度
  • ※兄弟で金額の差をつけたほうが良い(管理人論)

 

実際にお年玉を上げてみた結果など、ぜひ教えてください♪

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